ストレスで胃が痛くなったとき

2007年09月14日

突然、『胃が痛い』と私の大切な人が言ってきた。
心配なので、調べてみました。

実際、ストレスなどにより胃が痛くなる人は多いらしい。ストレスが長く続くと、胃腸の粘膜は敏感になり、荒れを起こし、胃が痛む、もたれる、むかつくなどの不快な症状が出る。ストレスから、自律神経のバランスが崩れます。その結果、胃粘膜を攻撃する因子(胃酸やペプシンなど)の分泌が高まり、反対に胃粘膜を防御する因子(粘膜血流や粘液など)が弱くなり胃が痛むそうです。自分は、心臓に毛が生えたような人間なので縁がななそうですが・・・。

一番の特攻薬は、ストレスを感じない環境に身をおくことかストレスを感じない性格に変心するかだと思うが、そんなに簡単なことじゃないですからね^^;

 


胃腸薬:太田漢方胃腸薬を買ってみた。

「太田漢方胃腸薬II 」は、自律神経の乱れからくる神経性胃炎や、慢性胃炎を改善する胃腸薬です。悩み、不安、緊張、ストレスなどで胃の働きを調整する自律神経が乱れると胃の働きも乱れ、胃痛、食欲不振、はきけなどの症状を起こすことがあります。漢方処方の安中散に茯苓(ブクリョウ)を加えることで、効きめを強化し、胃の機能低下にすぐれた効果をあらわします。心配事などで胃が痛い、いつも胃の調子が悪い、人間関係にお悩みの方、仕事で神経を多く使う方、生活が不規則、神経質な方に。サッと溶けて飲みやすい粉末タイプ。

う〜ん、どうだろ。効いてくれるといいんだけど。でも結局ストレスの元を断たなきゃ駄目でしょうね。。

 


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