おっさん:寺田克也塗りに挑戦
2006年12月28日
なんちゃって「寺田克也」塗り。
ウーム、比べるには当然無理がありすぎますね。寺田克也氏は、鼻に特徴があるなー。今回、ペインタボンを参考にさせていただきました。この落書きは、案外楽しく簡単に描けました。
ラフな下書きをスキャン。それをペインターで、ほどほどに手直し。いつもなら線画は、きっちり描くんですが、そのまま着色をはじめる。レイヤーは一枚も使用せず。ブラシサイズは小さくし過ぎず、キャンバスはあまり拡大しない。勢いでサクサク塗るのは大事ですね。大胆に。使ったブラシは
メインが「オイルパステル」「水彩」で暗い色を落としていきます。あとは、「汚い水筆」で色をなじませていく。そして「覆い焼き」でハイライトをいれる。覆い焼きのハイライトは何か変なので再度「水筆」でなじませる以上。製作時間は2時間ちょい。「水筆」「水彩」「覆い焼き」は最強のコンビツールだと思った今日この頃。(今回思ったこと・・・まずはシャドウ(影)をいれてから、ハイライト(光)を入れた方がいい感じかな。)
以下メイキングGIF。↓